DX Promotion
デジタル技術で、厚岸の魅力を全国へ
当社は、厚岸の豊かな資源と伝統を活かし、地域と共に持続的な成長を目指してDXを推進します。昆布を通じて地域の魅力を発信し、全国、さらには世界へ届けることで、厚岸ブランドの価値向上と市場拡大を図ります。
また、昆布をはじめとする海産物の魅力を次世代に伝えることで「食育」にも積極的に取り組み、健康的な食文化の普及と地域資源の価値向上を推進します。デジタル技術とデータを活用し、業務効率化や品質向上に加え、食育活動を通じた社会貢献を実現することが当社の使命です。
伝統を守りながら変革に挑み、厚岸の未来を創造するため、DXと地域貢献に取り組んでまいります。
2025年5月
有限会社 瀬川食品
代表取締役 澤野恵一
スマートフォンの普及により、SNS等の消費行動に与える影響が大きくなっています。また、ネット通販サイトやふるさと納税サイトからの注文が増えています。
デジタル技術及びデータを活用し、DXビジョン「昆布の価値を通じて厚岸の魅力を地域と共に全国に発信する」を実現し、食育や地域の活性化・雇用拡大に貢献します。
DXビジョンの実現に向けて、SNSによる情報発信や各種受注サイトの活用を強化し、社内業務の効率化にデジタル技術を活用していきます。
SNSや各種受注サイト及び社内のデータを活用し、話題性があり、素材の良さを活かした、安全な商品を地域と共に全国に提供していきます。
地域の学生や関連機関との連携により厚岸の魅力を発信し厚岸のファンを増やします。
ショッピングサイトやふるさと納税サイトへの誘導、TELやFAX及びLINE等での注文をショッピングサイトに誘導します。
販売管理システムと会計システムとのデータ連携、受注や請求業務の効率化、原価管理の精度アップを図ります。
各種データを製造・販売・新商品開発に活用していきます。
社長自らが従業員を主導し、以下のDX戦略を推進します。
社長自らがデータやデジタル技術の活用を通じてDX人材としてのスキルアップを行います。また、釧路市DX推進ラボや地域の学校等との連携を行い、デジタルやデータ活用を推進します。
連携先の地域の学校からインターンを募集するなど、デジタルネイティブな若者を採用しデジタル人材として育成していきます。
2025年5月
有限会社 瀬川食品
代表取締役 澤野恵一