Akkeshi Born, Akkeshi Raised
厚岸で生まれ、
厚岸で育つ。
0.35mmの小さな一粒を、厚岸の海だけで約2年。
丸い殻に、太い貝柱と濃い旨味をぎゅっと詰めた
純厚岸産のブランド牡蠣を、産地から直接お届けします。
※写真はイメージです
「カキえもん」は、厚岸町のカキ種苗センターで生まれた稚貝を、
厚岸湖と厚岸湾で育てあげた、純厚岸産のブランド牡蠣です。
ほかの産地から種を運んでくるのではなく、生まれも育ちも厚岸。
厚岸の冷たい海で、約2年の時間をかけてゆっくりと身を太らせます。
丸みのある殻に、ふっくらとした身と太い貝柱。
大ぶりではありませんが、ひと粒に詰まった旨味の濃さが自慢です。
厚岸の牡蠣の中でも、生まれから厚岸にこだわった一粒
厚岸の環境になじんだ親貝から、厚岸町のカキ種苗センターで稚貝を生み出します。種から出荷まで、すべて厚岸で完結する牡蠣です。
牡蠣を一粒ずつばらばらの状態で育てる方法です。房にならず、一粒ずつカゴの中で波に揺られながら育ちます。
殻を閉じる貝柱が太く、しっかりとした歯ごたえがあります。小ぶりながら、甘みと旨味をしっかりと感じられる味わいです。
0.35mmの幼生が、食卓に届くまでの約2年間
カキ種苗センターでの種づくり
厚岸の海になじんだ親貝から生まれた、約0.35mmの小さな幼生。これを約0.2mmのホタテ貝殻の粉に一つずつ付着させます。一粒に一個の牡蠣が育つ、シングルシード方式の始まりです。
スプーンに乗るほどの小さな稚貝
5月ごろ、約5mmに育った稚貝が漁師に引き渡されます。ここから厚岸の海での本格的な養殖が始まります。
厚岸湖と厚岸湾、二つの海で育てる
稚貝はカゴに入れられ、厚岸湖と厚岸湾の波に揺られながら育ちます。こうして育つカキえもんは、丸みのある殻と太い貝柱が特徴です。水温の高い厚岸湖と、親潮の影響で冷たい厚岸湾を使い分け、約2年かけて出荷サイズまで育てます。
身入りが戻ったころを見極めて
夏の産卵を終えた牡蠣は、冷たい厚岸湾で身入りを取り戻します。ふっくらと身が戻った頃合いを見計らって、カゴごと船に引き上げます。
厚岸から産地直送
カキえもんは殻付きのままお届けします。殻を開けた瞬間の香りと、ぷっくりとした身をご家庭で味わってください。
「カキえもん」は、「厚岸生まれ、厚岸育ち」を約束する厚岸町のブランド牡蠣です。種づくりから養殖、出荷まで、すべてを厚岸の海と人の手で行います。
見た目の特徴は、手のひらに収まる丸みのある殻。殻の中には、ふっくらとした身が隙間なく詰まっています。
口に含むと、まず磯の香り。噛むほどに太い貝柱の甘みと、濃い旨味が広がります。
瀬川食品では、二つのブランド牡蠣を取り扱っています
| カキえもん | マルえもん | |
|---|---|---|
| 種の生まれ | 厚岸(カキ種苗センター) | 宮城県由来の種苗 |
| 育つ場所 | 厚岸湖・厚岸湾 | 厚岸湖・厚岸湾 |
| 育て方 | シングルシード方式 | シングルシード方式 |
| 大きさ | 小ぶり | 肉厚で大ぶり |
| 味わい | 太い貝柱と濃い旨味 | クリーミーな甘みと深い旨味 |
| おすすめ | 生牡蠣で味の濃さを楽しみたい方 | 食べ応えを求める方、加熱料理にも |
| 商品名 | 厚岸産 殻付き牡蠣「カキえもん」 |
| 産地 | 北海道厚岸町 |
まずは何もつけずに、ひと口
カキえもんの持ち味である濃い旨味は、生でこそはっきり分かります。最初の一粒は何もつけず、次はレモンを数滴。太い貝柱の歯ごたえも楽しめます。
殻ごと加熱して、旨味を閉じ込める
殻付きのまま焼く、または蒸すと、殻の中の海水ごと旨味を味わえます。殻が少し開いたら食べ頃です。加熱しすぎると身が縮むので、短めの加熱がおすすめです。
初めての方でも、手順どおりに進めれば開けられます
殻のふちは鋭いため、必ず軍手や厚手の手袋をつけてください。
ふくらんだ面を下にして置くと、中の海水がこぼれにくくなります。
殻のすき間にナイフを差し込み、上の殻に沿わせて貝柱を切ります。カキえもんは貝柱が太いので、しっかり刃を沿わせるのがコツです。
上の殻を外し、下の殻についた貝柱も切り離せば完成です。
※難しい場合は、殻ごと電子レンジや蒸し器で軽く加熱すると、殻が自然に開きます。
カキえもんについてのよくあるご質問