皿に盛りつけた殻付きの生牡蠣とすだち

Akkeshi Born, Akkeshi Raised

厚岸で生まれ、
厚岸で育つ。

厚岸産牡蠣「カキえもん」

0.35mmの小さな一粒を、厚岸の海だけで約2年。
丸い殻に、太い貝柱と濃い旨味をぎゅっと詰めた
純厚岸産のブランド牡蠣を、産地から直接お届けします。

※写真はイメージです

小さな一粒から、二年をかけて。
厚岸の海だけが育てた牡蠣

「カキえもん」は、厚岸町のカキ種苗センターで生まれた稚貝を、
厚岸湖と厚岸湾で育てあげた、純厚岸産のブランド牡蠣です。

ほかの産地から種を運んでくるのではなく、生まれも育ちも厚岸。
厚岸の冷たい海で、約2年の時間をかけてゆっくりと身を太らせます。

丸みのある殻に、ふっくらとした身と太い貝柱。
大ぶりではありませんが、ひと粒に詰まった旨味の濃さが自慢です。

Why Kakiemon

カキえもんが特別な理由

厚岸の牡蠣の中でも、生まれから厚岸にこだわった一粒

01

生まれも育ちも
「純」厚岸産

厚岸の環境になじんだ親貝から、厚岸町のカキ種苗センターで稚貝を生み出します。種から出荷まで、すべて厚岸で完結する牡蠣です。

02

国内初の
シングルシード方式

牡蠣を一粒ずつばらばらの状態で育てる方法です。房にならず、一粒ずつカゴの中で波に揺られながら育ちます。

03

太い貝柱と
濃い旨味

殻を閉じる貝柱が太く、しっかりとした歯ごたえがあります。小ぶりながら、甘みと旨味をしっかりと感じられる味わいです。

Process

カキえもんができるまで

0.35mmの幼生が、食卓に届くまでの約2年間

ネットに入ったカキえもんの稚貝
1

厚岸で生まれる

カキ種苗センターでの種づくり

厚岸の海になじんだ親貝から生まれた、約0.35mmの小さな幼生。これを約0.2mmのホタテ貝殻の粉に一つずつ付着させます。一粒に一個の牡蠣が育つ、シングルシード方式の始まりです。

スプーンに乗った数ミリのカキえもんの稚貝
2

漁師のもとへ

スプーンに乗るほどの小さな稚貝

5月ごろ、約5mmに育った稚貝が漁師に引き渡されます。ここから厚岸の海での本格的な養殖が始まります。

養殖カゴの中で育つカキえもん
3

カゴの中で約2年

厚岸湖と厚岸湾、二つの海で育てる

稚貝はカゴに入れられ、厚岸湖と厚岸湾の波に揺られながら育ちます。こうして育つカキえもんは、丸みのある殻と太い貝柱が特徴です。水温の高い厚岸湖と、親潮の影響で冷たい厚岸湾を使い分け、約2年かけて出荷サイズまで育てます。

船の上で水揚げされたカキえもん
4

水揚げ

身入りが戻ったころを見極めて

夏の産卵を終えた牡蠣は、冷たい厚岸湾で身入りを取り戻します。ふっくらと身が戻った頃合いを見計らって、カゴごと船に引き上げます。

出荷前のカキえもん。丸みのある殻
5

殻付きのまま、食卓へ

厚岸から産地直送

カキえもんは殻付きのままお届けします。殻を開けた瞬間の香りと、ぷっくりとした身をご家庭で味わってください。

Brand

ブランド牡蠣
「カキえもん」

「カキえもん」は、「厚岸生まれ、厚岸育ち」を約束する厚岸町のブランド牡蠣です。種づくりから養殖、出荷まで、すべてを厚岸の海と人の手で行います。

見た目の特徴は、手のひらに収まる丸みのある殻。殻の中には、ふっくらとした身が隙間なく詰まっています。

口に含むと、まず磯の香り。噛むほどに太い貝柱の甘みと、濃い旨味が広がります。

殻を開けたカキえもん
Compare

マルえもんとの違い

瀬川食品では、二つのブランド牡蠣を取り扱っています

カキえもん マルえもん
種の生まれ 厚岸(カキ種苗センター) 宮城県由来の種苗
育つ場所 厚岸湖・厚岸湾 厚岸湖・厚岸湾
育て方 シングルシード方式 シングルシード方式
大きさ 小ぶり 肉厚で大ぶり
味わい 太い貝柱と濃い旨味 クリーミーな甘みと深い旨味
おすすめ 生牡蠣で味の濃さを楽しみたい方 食べ応えを求める方、加熱料理にも

マルえもんの詳細はこちら

Item

商品情報

商品名 厚岸産 殻付き牡蠣「カキえもん」
産地 北海道厚岸町
Recipe

おすすめの食べ方

生牡蠣

生牡蠣

まずは何もつけずに、ひと口

カキえもんの持ち味である濃い旨味は、生でこそはっきり分かります。最初の一粒は何もつけず、次はレモンを数滴。太い貝柱の歯ごたえも楽しめます。

焼き牡蠣

焼き牡蠣・蒸し牡蠣

殻ごと加熱して、旨味を閉じ込める

殻付きのまま焼く、または蒸すと、殻の中の海水ごと旨味を味わえます。殻が少し開いたら食べ頃です。加熱しすぎると身が縮むので、短めの加熱がおすすめです。

How to

殻の開け方

初めての方でも、手順どおりに進めれば開けられます

1

軍手をはめる

殻のふちは鋭いため、必ず軍手や厚手の手袋をつけてください。

2

平らな面を上にする

ふくらんだ面を下にして置くと、中の海水がこぼれにくくなります。

3

貝柱を切る

殻のすき間にナイフを差し込み、上の殻に沿わせて貝柱を切ります。カキえもんは貝柱が太いので、しっかり刃を沿わせるのがコツです。

4

殻を開ける

上の殻を外し、下の殻についた貝柱も切り離せば完成です。

※難しい場合は、殻ごと電子レンジや蒸し器で軽く加熱すると、殻が自然に開きます。

FAQ

よくあるご質問

カキえもんについてのよくあるご質問

Q.「カキえもん」と「マルえもん」は何が違いますか?
A.種の生まれが違います。カキえもんは厚岸で生まれた種から育てた純厚岸産、マルえもんは宮城県由来の種を厚岸で育てた牡蠣です。カキえもんは小ぶりで旨味が濃く、マルえもんは肉厚で食べ応えがあります。
Q.なぜ小ぶりなのですか?
A.カキえもんは、マルえもんと比べると小ぶりな牡蠣です。そのかわり、丸みのある殻の中に身がしっかり詰まり、貝柱が太いのが特徴です。大きさよりも、ひと粒の旨味の濃さを味わっていただく牡蠣です。

厚岸生まれ、厚岸育ちの一粒を。

純厚岸産のカキえもんを、産地からご家庭へ直送します。

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